注文住宅

和モダンには真壁づくりがおすすめ!

注文住宅を建てる際、和モダンな間取りにあこがれて検討されている方も多いと思います。壁紙を和風にして、床材を畳かマットなこげ茶にしてなど、和モダンたるポイントはいくつかありますが、一番最初に重要で、設計に着手する段階からハウスメーカーに相談し、確認を取らないといけない事があります。
それは、室内の壁を大壁にするか、真壁にするかということです。大壁というのは、洋風の間取りの家に多く採用され、基礎につながっている柱や梁を覆い隠すように壁材をはっていく工法のことです。一方真壁は、日本の伝統的な壁づくりのスタイルで、柱や梁を隠さずにあえて見せるように壁材をはる工法のことです。
現在の一般的なハウスメーカーの標準的なつくりは大壁づくりのスタイルがメインで、真壁を採用するのは注文者の以来あっての事に限定されることが多いようです。ところでなぜ最初にこれをハウスメーカーに相談すべきなのかというと、この大壁か真壁かの選択、最初の柱や梁の位置や大きさを決める際に言っておかないといけません。一旦それが決まってしまうと途中で変更ができないのです。素敵な和モダンのモデルルームや古民家、どれを見てもほとんど壁の作りは真壁です。大壁で和モダンを表現することは可能かと思いますが、やはり残念ながら真壁の存在感の前ではかすんで見えてしまいます。

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